放射線治療 (私の場合のまとめ + 1年後の状態)
皮膚炎について最終日、医師より妥当な状態 ↓ でしょうと。
- ひどく日焼けしたように、かなり赤くなり、症状も重度の日焼け状態な感じ。
- 動いた時に服と皮膚が擦れて悪化しそうな感じがする。
- 服が皮膚に付く所がチクチクする。
- 首,鎖骨辺りは胸部ほどではない。
- ヒリヒリ感は、脇の辺りが多少強い。
- 痒みは、治療期間半分過ぎた頃から、傷と鎖骨の間の所に、触るとおさまる程度に出現。終了頃に程度が強くなったが、常にではなく時々感じる程度。
その他のこと
・土日は休みだったが、金・土曜はダメージ感強く、日曜に回復感あり。(あくまで個人的な感想)
・夏用の100均スカーフを買ったけれど結局使わなかった。首回りの多少詰まった服でなんとかなった。赤みを隠すと言うよりはマーカーを隠す為。
・洗う時に石鹸の泡が少ないと痛いような感じ有り。
・石鹸は肌に優しい物にした。
・保湿剤(軟膏)を塗りすぎていたのか、しっかり洗えてなかったからか、湿疹のようなものが胸部に出て、次第にかさぶたのような毛穴が黒くなるような感じになったが、ローションに変わったあたりから良くなった気がする。
・乾燥=皮膚炎悪化と思い保湿を徹底。軟膏のみ使用時は1日3回朝夕夜、ローションへ変更後(夜は傷部分のみ軟膏)は1日4回朝昼夕夜。軟膏は照射前に塗れないがローションは気にせず塗れる。ローションの方が塗りやすい。
・シルクは人の肌に一番近いので、安いシルクTシャツを寝間着に。
・シルク→同じ100%の物でも違い有り。厚さや肌触り。
・シルク→同じ100%の物でも違い有り。厚さや肌触り。
・最後10回くらいから服の擦れ,痛み防止の為、下着の下にシルクのタンクトップを着たり、下着を裏返して着けてツルツル面を肌側にするなどしていた。
・マーカーが消えないようにする為に、洗面所で顔 + 首回りを洗い、風呂場で頭は前かがみで体が濡れないようにして洗い、首から上を洗い終わった時点で頭と顔をタオルで拭きメガネを掛ける。マーカーを鏡で確認しながら体を洗う。この洗い方の場合、肘のマーカーが一番消えやすい。
(ここまでして消えないように努力する必要があるのかは、不明。書き足してもらえば良いだけなので。しかし、書き足すことによる害についても不明。)
・マーカーの所に保湿剤が付くと消えやすい。特にローション。
・マーカー部位が乾燥して痛くなる。たまに、軟膏を手に伸ばしうっすらスタンプするように付けた。
・照射部位に垢が溜まっても擦らない方が良い。
とにかく保湿+低刺激。を心がけた。
これが良かったのかどうかは分からないけれど、想像していたより全然良い状態で終われた。結果的に肌の状態はひどくならなかったが、常に3日先は未知の世界という感じだったので、ダメージが少なくなるよう日々心がけた。
もっと我慢出来ないくらい痛痒くなってジクジクした感じになると思った。待合で聞こえてきた話によると、そういう状態になっている方もいた模様。
1年後 放射線治療の跡
色は濃くはないがまだ残っている。首は特に気にならないが。
年齢的に消えづらいかもしれない。